料理教室でお教えしてきたお料理などです
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過去の実習
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こんなお料理をお伝えしてきました
これが雑穀で作られているなんて! そんな驚きの声に、
おいしい!という感動を大皿に載せて・・・ 心を込めて、おもてなしします。
もちキビオムレツ 〜2012年5月の実習〜 new!
豆腐スフレ生地に炊いたもちキビを入れてフライパンで焼くと・・・今まで白い生地だったのが、なんと黄色になります。半分に折りたたむと・・・ 見た目は「オムレツ」! そして食べると・・・ 味もなんとなく「オムレツ」! 外側はカリッ。中はふんわり。 幸せな味です。
今回は中味に炊いた粒ソバ等を入れてみましたが、中は何でもよし。入っていなくてもOK。ただし、トマトソースかデミグラスソースのようなものをかけた方がおいしいです。 いろいろ試してお楽しみください。 炊いたもちキビでドレッシングも作りました。炊いた雑穀の用途がとても広いことに驚かされます。
春の楽ちんクッキングクラス 〜2012年4月の実習〜
今回もウエルカムヌードル「ニラソースのビーフンラーメン」でお迎えいたしました。食卓であっという間にできちゃうラーメン。これは小腹がすいたご主人やお子さんが自分で作れちゃうメニューです。お腹が満たされたあとは、怒涛のごとく、たくさんのメニューを作っていきました。 今回のメイン食材は板麩。薄切り肉代わりにアレンジがきく優れた食材です。この板麩をベーコンと竜田揚げに。味も濃くて、ボリュームたっぷりのおかずになります。
食卓について、まずはカクテルで乾杯。はしをとったら、あとはほぼ無言・・・ ときおり「おいしい♪」という声。 作った私自身もじっくり味わいながら頂きました。 お腹がいっぱいになるまで食べても、気持ち悪くなりません。こんなにカンタンでおいしいメニューが豊富なつぶつぶ料理ってやっぱりすごいです。
そうめんラーメンクラス 〜2012年4月の実習〜
もうラーメンは食べられないと諦めていました。ところが、つぶつぶはどんなものでも再現できちゃうのです。
ラーメンもおいしくつぶつぶ流に変身しています。しょう油味。 こちらは日本人の大好きな味です。スープの最後の一滴まで飲み干せます。作るのに時間も手間もかからないのもとっても嬉しい。インスタントラーメンとは比べられないおいしさです。
こちらは、塩味。ネギをたっぷり使います。これがおいしさの秘密。コクのあるパイタンスープのできあがり。 一度味わえば、たくさんのネギの千切りだって喜びの時間に変わり、何度でも作ってしまいます。 ラーメンはおいしいけれど、添加物だらけで体に悪い。そんな「常識」を破る、食べるほどに健康になるラーメンなのです。
甘酒アイス・ビスケット・ショートブレッド 〜2012年4月の実習〜
体を冷やさずに腸を元気にしてくれる手づくりの甘酒を使ったアイスクリーム。材料を混ぜて凍らせるだけ。とっても簡単なのです。それだけに、材料の質が味に影響します。ぜひいいものを使いましょう。焼き菓子として、ビスケットとショートブレットも作りました。 こちらも実は混ぜるだけ。短時間で作れるスイーツです。 それなのに、味が濃厚で食感も良く、お腹も心も満たされます。
私がつぶつぶを始めたころは、毎日のようにスイーツを食べていました。それもアイスとビスケット、アイスとショートブレッド、というように2種類もです。それだけ、心と体が欲していたのだと思います。そんなスイーツ三昧の日々は幸せです。 家で簡単に作れるスイーツを知っているということは、市販のお菓子を買いに走らないために、とても大事なことだと思います。
ヒエフィッシュ フリッター&フライ 〜2012年4月の実習〜
ヒエという雑穀は、炊くとマッシュポテトのようになるのですが、これに山芋を入れると、白身魚のようになっちゃうのです。板麩に張り付けて形を整えると、本当に魚のように見えてくるから不思議です。 フリッターとフライ、両方の味をお楽しみいただきました。
ぜひ押さえていただきたいポイントが盛りだくさんで、見ごたえたっぷりなクラスでした。今回はヒエにこだわり、デザートもヒエを使ったシンプルケーキにしてみました。 同じ穀物で、おかずになったりデザートになったり、本当に不思議です。
クレープクラス 〜2012年3月の実習〜
甘いもの好きな人には、たまらないクレープ。それがなんとつぶつぶで作れちゃいます。もちろん砂糖、卵、乳製品は使いません。それなのに、あのやわらかい食感が出せるのです。今回は、ソバ粉入りとヒエ粉入りの2種類をご紹介しました。食べるのもいいけど、作るのってほんとに楽しいんです。クレープ作りなら、一人でも充分楽しめちゃいます。
きれいなちりめん模様ができるたびに歓声があがり、作ること自体を楽しみました。焼きあがったクレープは、おかずを包んだり、スープに入れたり、フルーツと一緒に高キビチョコクリームでくるんだり、ミルクレープにしたり・・・いろんな楽しみ方があります。 甘いのが苦手な方も、おかずを包めばおいしくいただけます。 ご参加の皆さんから「おいしかった〜♪」という嬉しいご感想をいただきました。
五穀甘酒・ドリンク・パンケーキ 〜2012年3月の実習〜
つぶつぶ流の五穀甘酒は、残りごはんで作れちゃいます。その仕込み方と、できた甘酒を使ったドリンク2種類、パンケーキを今回は作りました。 見て楽しい、作って楽しい、食べて楽しいという三重楽(!) それなのに体によくて、美容にもいいなんて嬉しいですね。
ランチは和風タラコパスタ似のアマランサスパスタをご用意しました。このパスタはどなたが召し上がってもおいしいと喜んでくれます。そしてマッシュポテトのイリオとキャベツともちキビのスープ。お腹がいっぱいなのに、その後に焼いたパンケーキを2枚ほど食べちゃいました。本当に食べれば食べるほど幸せになる甘さです。次月はこの甘酒を使って、アイス・ビスケット・ショートブレッドを作ります。そちらも楽しみです♪
高キビハンバーグ デミグラスソース 〜2012年3月の実習〜 new!
炊いた高キビを牛挽肉に見立てて作るハンバーグ。お肉はいっさい入っていない100%植物性です。しっかりフライパンで焼くと、見た目もハンバーグ。デミグラスソースをたっぷりかけて口の中に入れると、やわらかくてしっとり。贅沢なお味です。 このコツを知ればおいしくできる! このハンバーグはまさにそういうメニューです。
つぶつぶのお料理は難しくはないけれど、コツを知る必要があります。今回はそのコツをお伝えしました。このハンバーグを食べると、もう肉のハンバーグを食べたいとは思わなくなります。調理も簡単! しかも1カップの高キビで8個のハンバーグができるので材料費もそれほどかかりません。 体にいいし、おいしいハンバーグ。 ぜひ試してみてください。
ロシア料理クラス 〜2012年2月の実習〜
ロシア料理の代表は、ピロシキとボルシチではないでしょうか。ボルシチは作っておいたものをお出ししました。ビーツの赤い色がきれいです。 今回は「ピロシキ」を実習しました。 「もちキビ」を生地にして具を包みます。 具は2種類。大根のしょう油炒めとジャガイモと豆腐のペペロンチーノ。この2つ、そのままでも充分おいしく頂けます。 皆さん思い思いの形に仕上げ、ご自分で包んだものを召し上がって頂きました。
ピロシキ2種。カーシャボルシチ。シシャリク。その他に和風即席ザワークラウト、五穀ごはん、もちアワりんごポテトをご用意しました。食事中は、誰かが思わず呟く「おいしい♪」という言葉が、ときおり部屋に響くくらい、静かな時間となりました。人は本当においしいものを食べるとき、無口になるのですね。 その分、食後は楽しいおしゃべりに花が咲き、時が過ぎるのを忘れてしまいました。
パイ・タルト 〜2012年2月の実習〜
つぶつぶのパイ生地は、100%植物性です。粉も油もいい味出しています。しかも5分で作れる手早さ! これを知らないのは本当にもったいないです。さて、そのパイ生地を使って作るパイですが、今回3つもありました。 つぶプル+リンゴの塩煮タルト 車麩の揚げ煮パイ 大根揚げパイ 今回はリンゴの塩煮と車麩の揚げ煮について、重点的にお伝えしました。
さ・ら・に! 型がなくても作れるパイ、大根揚げパイも!このお包みパイなら、残り物のおかずでもちょっと余ったあんこでも何でも包んで、ひとまわり豪華にしてしまうという、すごい技が使えます。見た目だけでなく、こちらの方がおいしかったりします。 すごいです! もちろん、これにランチが付きます。お腹いっパイ、うれしさいっパイ、幸せいっパイの2日間でした。
うるきキビの2色そぼろ丼 〜2012年2月の実習〜
つぶつぶ雑穀のなかでもちょっと地味なうるちキビ。そのうるちキビを1カップ炊いて、なんと4種類のメニューにしました。まずは、しょう油味そぼろ。 しょうがとひしお味噌が効いています。 鶏そぼろと言われても分からないかも。 次に甘味そぼろ。こちらはりんごジュースで甘味をつけています。見た目は炒り卵そっくりです。
そして、ゴボウ味噌。これが絶品です。ひしお味噌を結構使い、とてもコクがあります。このひしお味噌は発酵食品で、とても簡単に作れますので、そのご紹介もしました。ごはんにかけてもおいしいです。そして4種類目は、炊いたうるちキビを上からハラハラとまぶしただけというミモザサラダ。炊いたうるちキビの使いまわし術。そして、ひしお味噌の存在。 今回も生徒さんに楽しんでいただけました。
楽ちんクッキングクラス 〜2012年1月の実習〜
いつもはまず、ウエルカムティーでゆったり和んでから教室を始めます。でも、今回はまず、「ニンニク味噌うどん」の作り方をご説明し、召し上がっていただくところから始めました。体も心もほっと温まって落ち着かれたところで、当日のお料理の説明です。 全部でなんと12種類! それをタッタカタッタカ作っていきました。
もちろん楽ちんクッキングなので、ひとつひとつは大した手間も時間もかかりません。ただ、数が多いので、すべて作り終わる頃にはまたお腹がすいてきていました。テーブルの上にはお料理が並べきらないほど。「まるでパーティーのようですね。」と、たくさんのお料理を楽しみながら召し上がっていただきました。ご自宅に帰られてから、「すぐに作りました。」というお言葉をいただいたのがとても嬉しかったです。
クッキー・クラッカー 〜2012年1月の実習〜
粉と油を味わえるクッキーです。油はなたね油。黄色くてくせのない味です。粉は地粉に雑穀粉をブレンドして作ります。ヒエ粉、アワ粉、高キビ粉、ラギ粉の4種類でクッキーを作ってみました。それぞれ味が違うんです。そしてクラッカー。こちらは塩味の効いたお酒のおつまみになる味です。青のり、ゆかり、麦味噌、エゴマのこちらも4種類を作りました。それぞれ深くて甲乙つけがたい味。ビールが飲みたくなりました。
ランチは玄米粉のクリームスパゲティにしましたので、お酒は白ワイン。国産、無農薬、無添加のおいしいワインです。キャベツのヒエドレッシングサラダ、ヒエカシューのコフタ、ニンジンつぶつぶスープを召し上がっていただきました。 食べきれなかったクッキーとクラッカーはお土産になりました。 家でもおいしく召し上がっていただいたことでしょう。
高キビビビンパプ 〜2012年1月の実習〜
雑穀の中で一番固いのは、高キビです。その高キビを圧力鍋で炊くと、時間もかからずやわらかくおいしくなります。 でも、圧力鍋がないんだけど・・・という方のために、普通の鍋で炊く方法もお伝えしました。こちらも簡単。きちんとおいしく炊けます。 男性に人気の高キビ。今回は、韓国風のタレにつけたビビンパプを作りました。
6種類ものナムルをご飯の上に乗せて、見た目も豪華。はじめにそれぞれを味わったら、あとはスプーンで混ぜてみんな一緒にいただきます。ビビン=ごはん、パプ=混ぜる要するに、混ぜご飯なのです。混ぜた方がやっぱりおいしい! デザートに、炊いた高キビを使ったクランブルをご用意しました。こちらは、ナッツかと思うほど、クリスピーな食感です。 高キビを思いっきり堪能しました。
スコーン 〜2011年12月の実習〜
「スイーツが食べたい!」って思ったときにすぐに作って食べられるのがこのスコーンです。簡単で早い、おいしい! 粉っておいしいんですよ〜。私もつぶつぶのスイーツを食べるまでは、粉に味があるなんて思ってもいませんでした。 ただ、粉物って、焼いてすぐ食べるとあまりおいしくないものが多いのですが、スコーンは温かいうちに食べてもおいしいです。
もちろん冷めてからでも大丈夫。あわジャムとぽんせんクリームをつけていただきました。 ランチは国産の新酒ワインとともに、高キビミートソーススパゲティ、ゆで白菜のもちキビ味噌ドレッシングサラダ、じゃがいものヒエポタージュをお出ししました。 たくさん作ったスコーン、食べきれないものはお持ち帰りされました。
お正月料理 〜2011年12月の実習〜
なんと7品のメニューを次から次へと作っていきました。大幅に時間が延びるかと思いきや、そうでもなく、きちんとお食事を楽しむ時間がとれてよかったです。
甘くないお正月料理、これってすごく嬉しくないですか?おいしいし、体にいいし、日持ちはするし、いいことづくめです! ぜひ来年のお正月はつぶつぶ流のお正月料理を楽しんでください!
もちキビキツネ丼 〜2011年12月の実習〜
もちキビがこんなに卵の味に近づくなんて!いえいえ、卵を超えています。 和風のキツネ丼と洋風のカルボナーラ。 和も洋も同じ材料で作れちゃうなんて信じられません。 しかもとっても簡単! 家にある材料でラクラクできちゃいます。
さらに、アレンジをあと一品、キビ玉ピザ風も作りました。こちらは彩りよく、パーティーに出せるメニューです。もちろん手間いらず。 ランチにはその他に、味噌スープと副菜2品、さらにデザートもお出ししました。皆さん、お腹も心も満たされたようです。 そんな皆さんを見ていて私も満たされます。
もちアワドーナッツ 〜2011年11月の実習〜
もちアワを炊いて、その粒状のままドーナツにします。揚げるとモチモチ、フワフワっとしたおいしい食感です。 リングドーナツはモチっとサックリ、ボールドーナツは中味のあんがもちアワの皮とマッチしていて、こちらもおいしい!
中味は・・・プルーン煮、アップルポテトなど、そのままでもおいしいおやつたち。 カンタンに作れちゃうのでその作り方もお伝えしました。 穀物がスイーツなんていいですよね。 本当はおにぎりとかわらないけど、ちょっと甘くて形もかわいくて、心も満足しちゃいます。
もちアワグラタン 〜2011年11月の実習〜
とろーり、フワフワ、もちアワをチーズのように炊いて作ります。とってもクリーミーなグラタンです。 中に入れる具はなんでもOK。今回はカボチャとカブを入れました。野菜のおいしさを惹きたてます。
グラタンと一緒にお出ししたのは、蒸しニンジンのフライと割味噌ソース、マッシュポテトとリンゴのアマランサスサラダ、干しシメジ入りアマランサスごはん、赤とさかのりと青菜のスープでした。そしてデザートに、柿とみかんのヒエ粉クランブル。 よく熟れた柿にぴったりのデザートです。 みなさん、おいしい、おいしいとよく食べてくれました。おいしさをみんなで共有できた素敵な時間でした。
ヒエエビのチリソース 〜2011年10月の実習〜
ヒエは体をあたためるので、これからの季節にちょうどよい雑穀です。そのヒエを使って、「ヒエエビのチリソース」を作りました。 「ヒエエビってなあに?」と思われますよね。 ヒエをエビに見立てて作ったものです。 フノリを入れると海の風味がするのです♪ そのヒエエビ作りがとても楽しいんです。
今回は他のおかずもヒエをたくさん取り入れました。スープはもちろん、スイーツまでヒエにしましたので、体がぽかぽかあたたまり、あついほどでした。 料理だけでなく、おしゃべりもよく弾んだ「おかずクラス」でした。
つぶつぶモンブラン 〜2011年10月の実習〜
秋の味覚「栗」を使ったお菓子「モンブラン」 それをつぶつぶ流に作るとこうなります。 下のケーキ生地+ポンセンクリーム+栗のデコレーションと3工程を楽しみながら作ることができました。
今回は「ポンセンクリーム」の作り方をお伝えするのがメインでした。これさえあれば、生クリーム代わりにいろいろなものに使えちゃうんです。 応用が効いてとてもおいしいこのクリームはぜひ作り方を覚えてほしいです。 ランチのサンドイッチもとてもおいしいと言っていただけて何よりでした。
粒ソバソーセージ 〜2011年9月の実習〜
粒ソバの炊き方から粒ソバソーセージ作りまで、今日の主役は「粒ソバ」です。炊き上がった粒ソバはとてもいい香り。玉ネギやニンニク、生のセージ、山芋などを混ぜ、ソーセージの形に成形します。その成形のコツをお伝えしました。
蒸して焼いたソーセージを3種類のソースで食べ比べしながら頂きました。粒ソバを使った他の品も
お出ししています。まさに粒ソバ三昧!「家で作ります!」というお声を頂き、とても嬉しいです。コツさえつかめば、どなたでも上手にできるはず。 ぜひご家族においしいソーセージをたくさん食べさせてあげてください。
木の実の雑穀パイ 〜2011年9月の実習〜
秋の味覚がいっぱいに詰まったお菓子。それが「木の実の雑穀パイ」 サクサクっとした食感がとってもおいしいパイ生地。 その上に乗せるのは甘〜いサツマイモのペースト、主役のナッツたち。 見た目は大変にゴージャスなのですが、つぶつぶ流パイの作り方はいたって簡単で、実際にやってみると、あれよという間にできちゃいます。
炊き込みご飯をメインとしたランチの後、早速、作ったばかりのパイを試食。さらにパイ生地の残りでこさえたビスケットも添えて、お茶は国産の「出雲の紅茶」と焙じ番茶の二種類。 上手に焼きあがって、それはもう、ほっぺたが落ちるかと思うほど味わいの深いパイに、会話も楽しく弾みました。
もちキビポテト 〜2011年8月の実習〜
誰もがおいしい!という定番中の定番「もちキビポテト」 つぶつぶ料理を初めて食べていただくのにピッタリの一品です。 基本の作り方から、ペペロンチーノやインゲンのジェノベーゼ風へのアレンジの仕方をお伝えしました。
できあがり!お楽しみのランチタイムです。 他のアレンジとして、キッシュやコロッケ、ポタージュなどをお出しし、麦入り五穀ごはんと冷やし味噌汁でいただきました。 もとは同じものなのに、見た目も味もさまざまで楽しむことができました。
つぶプルクリーム 〜2011年8月の実習〜
つぶつぶスイーツの代表格「つぶプルクリーム」 作り方は簡単なのですが、おいしく作るポイントがありますので、それをお伝えしました。 また、「つぶプル葛まんじゅう」の実習も行い、バリエーションを楽しんでいただきました。さらに、「つぶプルとさつまいもの焼き菓子」をお出ししました。リッチなおいしさに満足の一品です。
できあがり!お楽しみのランチタイムです。 夏だ!バーベキューだ!ということで、ベジバーベキューを楽しみました。このタレがとってもおいしいんです。オーガニックビールとともに味わっていただきました。 今回はランチもデザートも盛りだくさんで、お腹いっぱいになりました。
甘酒入りおばあちゃんカレー 〜2011年7月の実習〜
夏になると、食べたくなる定番といえば・・・カレー! 甘酒入りなら、体を冷やし過ぎることはありません。ルーを使わずに、玄米粉を炒めて作る、つぶつぶ特製カレーをお伝えしました。 今回は、男性にも喜んでいただけるよう、車麩のカツカレーにしてみました。お野菜も素揚げして、おいしそうにカレーを彩ります。
できあがり!お楽しみのランチタイムです。 オーガニックビール、ヨーグルトライタでカレーを楽しみました。 さらにもう一品、もちアワを使ったカレーもお出ししました。 デザートは、ココナッツつぶプル、そしてチャイ。ちょっぴりピリっとするカレーのあとで、やさしい味わいがお口の中にふんわりと広がりました。
つぶつぶ甘酒スイーツ 〜2011年7月の実習〜
甘酒づくりは楽チンです。炊飯器でじっくり甘くなるのを待つだけです。それだけであまーい幸せなスイーツができるなんて夢のようです。甘味料として甘酒を使えば、和洋さまざまなスイーツが作れます。がまんなし、食べれば食べるほど元気になる魔法のスイーツです。今回はアイスを作り、甘酒ビスケットをお出ししました。
さーて、お楽しみのランチタイム♪自家製梅酒の水割りで乾杯。前菜に豆腐のニラソース、干したけのこの和製メンマ、ひじきのニラ炒め、エリンギあわび、メインにはそうめんラーメン!ちょっとした中華の食卓になりました。
アマランサス・パスタ 〜2011年5月の実習〜
まるで「和風タラコ・パスタ」のようですが、つぶつぶではもちろん、タラコではなくて、アマランサスをたっぷり使ってこしらえます。アマランサスのプチプチした触感は、まるで本物のタラコのよう・・・でも、お味は格段にこちらの方がぐんとおいしい!と食べた方には大好評のパスタです。
実習の後は、お楽しみのランチタイム。赤ワインで乾杯。メインのパスタの他に、つぶつぶタラモサラダ、ゴボウとインゲンの高キビトマトサラダ、もちアワコーンスープ。デザートはヒエとキビのケーキ・ポンセンクリームかけ、ほうじ番茶に玄米コーヒーをお出ししました。 |
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豆腐スフレ生地に炊いたもちキビを入れてフライパンで焼くと・・・今まで白い生地だったのが、なんと黄色になります。
今回は中味に炊いた粒ソバ等を入れてみましたが、中は何でもよし。入っていなくてもOK。
今回もウエルカムヌードル「ニラソースのビーフンラーメン」でお迎えいたしました。食卓であっという間にできちゃうラーメン。これは小腹がすいたご主人やお子さんが自分で作れちゃうメニューです。
食卓について、まずはカクテルで乾杯。
もうラーメンは食べられないと諦めていました。ところが、つぶつぶはどんなものでも再現できちゃうのです。
ラーメンもおいしくつぶつぶ流に変身しています。
こちらは、塩味。
体を冷やさずに腸を元気にしてくれる手づくりの甘酒を使ったアイスクリーム。材料を混ぜて凍らせるだけ。とっても簡単なのです。それだけに、材料の質が味に影響します。ぜひいいものを使いましょう。
私がつぶつぶを始めたころは、毎日のようにスイーツを食べていました。
ヒエという雑穀は、炊くとマッシュポテトのようになるのですが、これに山芋を入れると、白身魚のようになっちゃうのです。
ぜひ押さえていただきたいポイントが盛りだくさんで、見ごたえたっぷりなクラスでした。
甘いもの好きな人には、たまらないクレープ。それがなんとつぶつぶで作れちゃいます。もちろん砂糖、卵、乳製品は使いません。それなのに、あのやわらかい食感が出せるのです。今回は、ソバ粉入りとヒエ粉入りの2種類をご紹介しました。
きれいなちりめん模様ができるたびに歓声があがり、作ること自体を楽しみました。
つぶつぶ流の五穀甘酒は、残りごはんで作れちゃいます。
ランチは和風タラコパスタ似のアマランサスパスタをご用意しました。このパスタはどなたが召し上がってもおいしいと喜んでくれます。そしてマッシュポテトのイリオとキャベツともちキビのスープ。お腹がいっぱいなのに、その後に焼いたパンケーキを2枚ほど食べちゃいました。本当に食べれば食べるほど幸せになる甘さです。
炊いた高キビを牛挽肉に見立てて作るハンバーグ。お肉はいっさい入っていない100%植物性です。
つぶつぶのお料理は難しくはないけれど、コツを知る必要があります。今回はそのコツをお伝えしました。
ロシア料理の代表は、ピロシキとボルシチではないでしょうか。
ピロシキ2種。カーシャボルシチ。シシャリク。その他に和風即席ザワークラウト、五穀ごはん、もちアワりんごポテトをご用意しました。
つぶつぶのパイ生地は、100%植物性です。粉も油もいい味出しています。しかも5分で作れる手早さ! これを知らないのは本当にもったいないです。
さ・ら・に! 型がなくても作れるパイ、大根揚げパイも!
つぶつぶ雑穀のなかでもちょっと地味なうるちキビ。そのうるちキビを1カップ炊いて、なんと4種類のメニューにしました。
そして、ゴボウ味噌。これが絶品です。ひしお味噌を結構使い、とてもコクがあります。このひしお味噌は発酵食品で、とても簡単に作れますので、そのご紹介もしました。ごはんにかけてもおいしいです。
いつもはまず、ウエルカムティーでゆったり和んでから教室を始めます。
もちろん楽ちんクッキングなので、ひとつひとつは大した手間も時間もかかりません。ただ、数が多いので、すべて作り終わる頃にはまたお腹がすいてきていました。テーブルの上にはお料理が並べきらないほど。「まるでパーティーのようですね。」と、たくさんのお料理を楽しみながら召し上がっていただきました。
粉と油を味わえるクッキーです。油はなたね油。黄色くてくせのない味です。粉は地粉に雑穀粉をブレンドして作ります。ヒエ粉、アワ粉、高キビ粉、ラギ粉の4種類でクッキーを作ってみました。それぞれ味が違うんです。
ランチは玄米粉のクリームスパゲティにしましたので、お酒は白ワイン。国産、無農薬、無添加のおいしいワインです。
雑穀の中で一番固いのは、高キビです。
6種類ものナムルをご飯の上に乗せて、見た目も豪華。はじめにそれぞれを味わったら、あとはスプーンで混ぜてみんな一緒にいただきます。
「スイーツが食べたい!」って思ったときにすぐに作って食べられるのがこのスコーンです。
もちろん冷めてからでも大丈夫。
なんと7品のメニューを次から次へと作っていきました。
甘くないお正月料理、これってすごく嬉しくないですか?
もちキビがこんなに卵の味に近づくなんて!
さらに、アレンジをあと一品、キビ玉ピザ風も作りました。
もちアワを炊いて、その粒状のままドーナツにします。
中味は・・・
とろーり、フワフワ、もちアワをチーズのように炊いて作ります。
グラタンと一緒にお出ししたのは、蒸しニンジンのフライと割味噌ソース、マッシュポテトとリンゴのアマランサスサラダ、干しシメジ入りアマランサスごはん、赤とさかのりと青菜のスープでした。
ヒエは体をあたためるので、これからの季節にちょうどよい雑穀です。
今回は他のおかずもヒエをたくさん取り入れました。
秋の味覚「栗」を使ったお菓子
今回は「ポンセンクリーム」の作り方をお伝えするのがメインでした。
粒ソバの炊き方から粒ソバソーセージ作りまで、今日の主役は「粒ソバ」です。
蒸して焼いたソーセージを3種類のソースで食べ比べしながら頂きました。粒ソバを使った他の品も
お出ししています。まさに粒ソバ三昧!
秋の味覚がいっぱいに詰まったお菓子。
炊き込みご飯をメインとしたランチの後、早速、作ったばかりのパイを試食。
誰もがおいしい!という定番中の定番
できあがり!
つぶつぶスイーツの代表格
できあがり!
夏になると、食べたくなる定番といえば・・・カレー! 甘酒入りなら、体を冷やし過ぎることはありません。
できあがり!
甘酒づくりは楽チンです。炊飯器でじっくり甘くなるのを待つだけです。それだけであまーい幸せなスイーツができるなんて夢のようです。
さーて、お楽しみのランチタイム♪
まるで「和風タラコ・パスタ」のようですが、つぶつぶではもちろん、タラコではなくて、アマランサスをたっぷり使ってこしらえます。
実習の後は、お楽しみのランチタイム。